2021.11.06 up

暦のおはなし

立冬(りっとう)

暦の上では冬のはじまり。

 

銀杏の葉が鮮やかに黄色く色づき始め、もみじが見ごろになりました。立冬とはどのような季節なのでしょうか。

 

 

11月7日は 二十四節気で立冬(りっとう)

 

立冬とは、空気が冷たくなり、木枯らしが吹き、冬の気配を感じる頃。

 

本格的な冬の厳しさの訪れはもう少し先。時おり小春日和と言われる穏やかな晴天が広がります。

栄養豊富なほうれん草、暖かい家の中で食べる鍋にぴったりな牡蠣や蟹などが旬の食材です。

 

「立」には新しい季節になるという意味があり、「立春」「立夏」「立秋」「立冬」は四立(しりゅう)と呼ばれ、季節の大きな節目になります。

 

 

 

七五三

11月15日に子どもの健やかな成長と健康を祝い、氏神様や神社にお参りにする年中行事。一般的には男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳という節目でお祝いします。

元々宮廷や武家の間では子どもの成長に合わせた通過儀礼があり、それが庶民の慣しと合わさってできていったのではないかと考えられています。

 

▼七五三については詳しくはこちらの記事へ▼

[今月のRemind 11月編] なぜ七五三は11月15日に行われるの?

読みもの

[今月のRemind 11月編] なぜ七五三は11月15日に行われるの?

2020.11.15 up

お子さんのいる家庭では一大イベントの七五三。男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳という節目に、子どもの健やかな成長と健康を祝い、氏神様や神社にお参りに行きます…

お子さんのいる家庭では一大イベントの七五三。男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳という節目に、子どもの健やかな成長と健康を祝い、氏神様や神社にお参りに行きます…

 

 

『二十四節気(にじゅうしせっき)』 とは・・・
暦の上での日付とは別に、太陽の動きをもとに1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、それぞれをさらに6つに分けて24の季節に区切ったものを『二十四節気』といいます。それは、日本の自然を表現するような言葉が並んでいて、現在でも季節の節目などを示す言葉として使われています。

詳しくはこちらから

 意外と知らないカレンダーのあれこれ 教えて!めくろう君(二十四節気について)

 

 

 

寒露(かんろ)

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寒露(かんろ)

2021.10.08 up

秋の長雨が終わり、農産物の収穫もピークを迎えています。   朝晩の気温が下がり、朝起きると少し寒さを感じる季節となりました。寒露とはどのような季節なの…

秋の長雨が終わり、農産物の収穫もピークを迎えています。   朝晩の気温が下がり、朝起きると少し寒さを感じる季節となりました。寒露とはどのような季節なの…

 

 

この他にも馴染み深い「夏至」や「冬至」など、全部で24の言葉があります。なにげなくカレンダーなどで見ていたものも、意味を知ることで暮らしの中でより季節を味わうことができます。『二十四節気』を知って、日本の季節の移ろいを楽しんでみてください。

 

 

11月といえば、ズワイガニやボジョレーヌーヴォーの解禁!多くのズワイガニ漁は毎年11月6日、ボジョレー ヌーヴォーは毎年11月の第3木曜日が解禁日。この時期ならではの冬の味覚だね。

めくろう店長

 

 

[今月のRemind 11月編] 免疫アップの常備菜「新生姜の甘酢漬け」を作ろう

読みもの

[今月のRemind 11月編] 免疫アップの常備菜「新生姜の甘酢漬け」を作ろう

2020.11.10 up

夏が旬だと思われている新生姜ですが、実は秋が本番だとご存知でしたか?初夏にスーパーに並ぶのは主にハウス栽培のもの。露地栽培の生姜は春に種植えを行い11月初旬に収…

夏が旬だと思われている新生姜ですが、実は秋が本番だとご存知でしたか?初夏にスーパーに並ぶのは主にハウス栽培のもの。露地栽培の生姜は春に種植えを行い11月初旬に収…

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