2021.10.08 up

暦のおはなし

寒露(かんろ)

秋の長雨が終わり、農産物の収穫もピークを迎えています。

 

朝晩の気温が下がり、朝起きると少し寒さを感じる季節となりました。寒露とはどのような季節なのでしょうか。

 

 

10月8日は 二十四節気で寒露(かんろ)

 

寒露とは、草木に冷たい露が宿り寒さを感じる頃。

 

この頃なると朝晩ぐっと冷え込むようになってきます。ただ日中は空気が澄んだ秋晴れの日が続き、夜空には美しい月や星が輝きます。

食卓には秋の味覚が彩られます。栗やきのこ、秋鮭やししゃもなど新米にあう旬の料理で本格的な秋を楽しみましょう。

 

山々は色づき始め、暦の上では晩秋を迎えます。

 

 

 

神嘗祭(かんなめさい)

毎年10月17日に行われる宮中祭祀のひとつ。その年に収穫された新穀を最初に天照大御神に捧げて、五穀豊穣に感謝します。

 

私たちも収穫に感謝しながら、大切に新米をいただきましょう。

 

▼新米の定義や美味しく味わう方法についてはこちらの記事へ▼

[今月のRemind 10月編] この季節だけの美味しさ!新米の定義と美味しく炊く方法

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[今月のRemind 10月編] この季節だけの美味しさ!新米の定義と美味しく炊く方法

2020.10.17 up

10月になり、スーパーなどで「新米」と書かれたシールの付いたお米を見かけるようになりました。お米の美味しい季節の到来です。炊きたての新米はとびきりのごちそう。新…

10月になり、スーパーなどで「新米」と書かれたシールの付いたお米を見かけるようになりました。お米の美味しい季節の到来です。炊きたての新米はとびきりのごちそう。新…

 

 

『二十四節気(にじゅうしせっき)』 とは・・・
暦の上での日付とは別に、太陽の動きをもとに1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、それぞれをさらに6つに分けて24の季節に区切ったものを『二十四節気』といいます。それは、日本の自然を表現するような言葉が並んでいて、現在でも季節の節目などを示す言葉として使われています。

詳しくはこちらから

 意外と知らないカレンダーのあれこれ 教えて!めくろう君(二十四節気について)

 

 

白露(はくろ)

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白露(はくろ)

2021.09.07 up

ようやく残暑も引いていき、本格的な秋の訪れがもう目の前です。   ふと空を見上げると、日本の秋の虫の代表・赤とんぼ。白露とはどのような季節なのでしょう…

ようやく残暑も引いていき、本格的な秋の訪れがもう目の前です。   ふと空を見上げると、日本の秋の虫の代表・赤とんぼ。白露とはどのような季節なのでしょう…

 

 

この他にも馴染み深い「夏至」や「冬至」など、全部で24の言葉があります。なにげなくカレンダーなどで見ていたものも、意味を知ることで暮らしの中でより季節を味わうことができます。『二十四節気』を知って、日本の季節の移ろいを楽しんでみてください。

 

 

朝起きるとは寒くなってきたから、夏用寝具のタオルケットや敷きパッドを片付けよう!きちんと洗濯して、乾燥させて来年の夏までしまっておこうね。

めくろう店長

 

 

[今月のRemind 10月編] 何かと使える秋の常備菜「よりどりきのことベーコンの和風ソテー」

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[今月のRemind 10月編] 何かと使える秋の常備菜「よりどりきのことベーコンの和風ソテー」

2020.10.13 up

秋の味覚のひとつ、きのこ。しめじにえのき、しいたけ、まいたけ、エリンギと、毎日の食卓で大活躍してくれていますよね。価格もお手頃で、和・洋・中どの料理にも使いやす…

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