2021.07.07 up

暦のおはなし

小暑(しょうしょ)

夏休みはもう目の前。元気な子どもたちの声が聞こえます。

地域差はありますが、梅雨明けをして日に日に暑くなってきています。小暑とはどのような季節なのでしょうか。

 

7月7日は 二十四節気で小暑(しょうしょ)

 

小暑とは梅雨明けが近くなり、暑さが増し始める頃。

 

次の二十四節気は「大暑」、夏の暑さがピークを迎えます。文字通り「小」から「大」へと本格的な夏に向けて、暑さが段々と強まっていることを分かりやすく表現していますね。

 

旬の野菜は鮮やかな黄色の実が夏の訪れを感じる「トウモロコシ」、独特な苦みのある夏バテ対策にピッタリな沖縄の夏野菜「ゴーヤー」など。暑さを乗り切るためにしっかり栄養ある食事をしましょう。

 

 

暑中見舞い

 

6月15日は暑中見舞いの日。
1950年(昭和25年)6月15日初めて暑中見舞いはがきが発売された日に由来しています。

暑中見舞いは、普段なかなか会えない親せきや親しい友人に、相手の健康を気遣いこちらの近況を伝える夏のあいさつ状です。

小暑から立秋(2021年は8/7)の前日までが送る期間とされています。立秋を過ぎると、暑中見舞いではなく残暑見舞いとして送ります。

 

2021年の今夏から「暑中見舞い用はがき・かもめ~る」の発行が終了しました。暑中見舞いに使える涼しげなイラストがデザインされたくじなしの絵はがきの販売はあるので、暑い夏の一服の清涼剤として筆を執ってみてはいかがでしょうか。

 

 

▼感謝の気持ちをあの人に。お中元の由来やマナーを知っておこう 詳しくはこちらの記事へ▼

[今月のRemind 6月編] 感謝の気持ちをあの人に。お中元の由来やマナー

読みもの

[今月のRemind 6月編] 感謝の気持ちをあの人に。お中元の由来やマナー

2021.06.24 up

6月も残すところあとわずか。そろそろお中元の準備に取り掛かりたい時期です。地域によって違いはありますが、お中元は7月半ば頃までに贈るのが一般的。   …

6月も残すところあとわずか。そろそろお中元の準備に取り掛かりたい時期です。地域によって違いはありますが、お中元は7月半ば頃までに贈るのが一般的。   …

 

 

『二十四節気(にじゅうしせっき)』 とは・・・
暦の上での日付とは別に、太陽の動きをもとに1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、それぞれをさらに6つに分けて24の季節に区切ったものを『二十四節気』といいます。それは、日本の自然を表現するような言葉が並んでいて、現在でも季節の節目などを示す言葉として使われています。

詳しくはこちらから

 意外と知らないカレンダーのあれこれ 教えて!めくろう君(二十四節気について)

 

 

 

芒種(ぼうしゅ)

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2021.06.05 up

初夏の爽やかな陽気から、だんだんと蒸し暑さを感じ全国的に梅雨入りの季節を迎えます。 この時期は高温多湿になりますので、保存している食糧の保管状態にも気を付けない…

初夏の爽やかな陽気から、だんだんと蒸し暑さを感じ全国的に梅雨入りの季節を迎えます。 この時期は高温多湿になりますので、保存している食糧の保管状態にも気を付けない…

 

 

この他にも馴染み深い「夏至」や「冬至」など、全部で24の言葉があります。なにげなくカレンダーなどで見ていたものも、意味を知ることで暮らしの中でより季節を味わうことができます。『二十四節気』を知って、日本の季節の移ろいを楽しんでみてください。

 

 

お中元は、一般的には東日本は7月はじめから15日頃まで、西日本は8月はじめから8月15日頃まで。贈る地域によって異なるから気を付けないとね。

めくろうくんのちょっと雑学!?

 

 

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四季の移り変わり、日々の暮らしの節目を暦で感じることのできるカレンダーです。

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