2021.07.09 up

[今月のRemind 7月編] スタミナたっぷり!「にんにくのローストフレーク&オイル」

6月から8月にかけての夏が旬のにんにく。

にんにくと言えばスタミナ食材の代表!あの強い香りはアリシンという成分によるもので、疲労回復や体力増強の効果があります。食欲をそそる香りも、食欲の落ちる暑い日には嬉しいですよね。他にもアリシンは、強い抗酸化作用、殺菌・抗菌作用があり、油と一緒に調理するとより効果的です。

 

ちょっと料理に加えるだけで旨味がアップし、料理上手にもなれるお助けアイテムのにんにくですが、皮をむいて潰したりすりおろしたりと下処理が少し面倒で、調理器具や手につく臭いも気になってしまいますよね。そんな時にあると便利なのが、にんにくフレークとにんにくオイル。一度作ってストックしておけば、どんな料理にも手軽ににんにくをプラスできます。

 

まだまだ夏はこれからですが、ここで疲れていては夏を楽しめません。夏バテしないで元気に過ごすためのスタミナ源に、旬のにんにくを使った常備菜を作ってみましょう。

 

夏バテしないで元気に過ごすためのスタミナ源に、旬のにんにくを使った常備菜を作ってみましょう。

 

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2021.07.01 up

本格的な夏ももうすぐそこ。花火にプール、海水浴など夏ならではのイベントが楽しみな7月になりました。夏をめいっぱい楽しむためにも、熱中症や夏バテには十分気をつけて…

本格的な夏ももうすぐそこ。花火にプール、海水浴など夏ならではのイベントが楽しみな7月になりました。夏をめいっぱい楽しむためにも、熱中症や夏バテには十分気をつけて…

 

 

作ってみよう!「にんにくのローストフレーク&オイル」

 

材料

にんにく 1株

オリーブ油 200cc

 

作り方

(1)にんにくをスライスします。

 

(2)冷たいフライパンに、スライスしたにんにくとオリーブ油を入れてから火にかけ、全体的に泡が立つまで低温でじっくり煮ます。

 

冷たいフライパンに、スライスしたにんにくとオリーブ油を入れてから火にかけ、全体的に泡が立つまで低温でじっくり煮ます。

 

(3)にんにくの香りがしっかり立ち始めたら、温度を170〜180℃に上げて、きつね色になるまで揚げます。

 

(4)(3)を、油とにんにくに分けます。

 

(5)粗熱が取れたら、それぞれ密閉容器に移して完成です。

 

 

(レシピ出典)福楽 2015年夏号Vol.63 http://fukui-fukuraku.com/
(レシピ提供)ハイミッシュキッチン 田中佳子さん http://hmh-kitchen.com/

 

 

夏にこそ便利!簡単・時短で旨味アップ

揚げたにんにくはそのままチップとして使用してもいいですが、細かく砕いてフレーク状にしておくと使いやすさもアップします。サラダやパスタ、グリル料理やソテーなどに、ひとさじふりかけるだけで、旨味と香りをプラスできます。サクサクの食感も楽しいですよね。

にんにくオイルは「炒める」「焼く」の時に大活躍ですが、他にもカルパッチョやマリネにかけたり、アヒージョに使用することもできます。

 

にんにくオイルで夏野菜をソテーし、仕上げにフレークをまぶせば、あっという間に夏にぴったりの一皿の完成!夏のキッチンは暑さとの戦いでもあり、なるべく調理時間は短くしたいところ。そんな時にこそ、にんにくのローストフレーク&オイルを活用してくださいね。

 

忙しい毎日の中でも、常備菜なら簡単に旬の味覚を食卓に取り入れられます。食卓から季節を感じる、そんな風に暮らしを楽しんでいきたいですね。

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