一粒万倍日とは?

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)

 

蒔いた一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂となるという、誠にめでたい日のこと。

何か新しいことを始めるのに吉とされる。仕事始めや開店、種まきやお金を出すことによいとされる。

 

しかし、この日に借金をしたり、物を借りたりすると後のちに苦労のタネも増えるとされているので注意が必要になります。

 

つまり、良いことも悪いことも万倍になって返ってくるということになります。

 

 

◆2021年 一粒万倍日カレンダー

 

  • 1月16日は一粒万倍日+天赦日
  • 3月  7日は一粒万倍日+寅の日
  • 3月19日は一粒万倍日+寅の日
  • 3月31日は一粒万倍日+天赦日+寅の日
  • 6月15日は一粒万倍日+天赦日

 

『選日(せんじつ)』 とは・・・
暦注の中に含まれなかったものの総称です。多くは「十干十二支」の組み合わせから、その日を占い、吉凶が判断されています。「雑注(ざっちゅう)」ともいいます。

詳しくはこちらから

 意外と知らないカレンダーのあれこれ 教えて!めくろう君(選日について)

 

 

 

選日は、その日の吉凶を表す言葉です。この他にも「八専(はっせん)」や「三隣亡(さんりんぼう)」「不成就日(ふじょうじゅび)」などがあります。あまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、お使いのカレンダーにも明記されている場合もあります。

 

 

最近は宝くじ売り場でも「一粒万倍日」の文字を見かけるね

めくろう店長

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