2022.07.01 up

[親子で季節を楽しむための]今月のRemind 7月編

梅雨も明けていよいよ夏本番!海水浴やキャンプ、花火大会など楽しい夏のイベントも盛りだくさん。子どもたちが待ちわびた夏休みも始まります。とはいえ危険なレベルの猛暑日が続いていますので、日焼けどめ、帽子、水筒は忘れずに、無理のない範囲で満喫しましょう。

 

下半期の始まりでもある7月。今年も残すところあと半年です。上半期を終え、気持ちを一度整理するのにも絶好の時期。暮らしを見つめ直すことで、残り半年をより豊かに過ごせるかもしれませんね。季節の変わり目で疲れが出やすい頃でもあります。夏を満喫するためにも、体調管理をしっかり行ってくださいね。

 

子どもたちの夏休みの宿題もお忘れなく!

 

 

 

7月の国民の祝日

 

海の日(第3月曜日)

GW以来の待ちに待った祝日です。「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」という主旨の祝日で、元々は「海の記念日」だったものが、1996年に「海の日」となりました。海洋資源の大切さを子どもたちと一緒に考えてみる機会にしたいですね。海水浴は熱中症に十分に気をつけて安全に楽しみましょう。ごみは必ず持ち帰り、海を汚さないことは最低限のマナーです。

 

 

 

 

7月の年中行事・イベント

 

 

JUL.2

半夏生(2022年の場合)

雑節の一つ「半夏生(はんげしょう)」。現代はあまり馴染みがないかもしれませんが、かつての稲作中心の日本においては大切な1日でした。タコ、団子、鯖を食べるといった地域色の強い習わしも調べてみると面白いですよ。

 

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JUL.7

七夕

五節句の一つ「七夕(しちせき)の節句」。笹や竹に願い事を書いた短冊をむすぶのは、空に向かって真っ直ぐ伸びる笹竹のように、願い事が天に届くようにという意味が込められています。最近では住宅事情もあって、大きな七夕飾りを玄関の軒先に飾る家庭は減っているかもしれませんが、せっかくの季節のイベントなので子どもたちと一緒に楽しみたいですね。

 

<季節の行事を楽しもう!>

 

 

夏土用(7月20日〜8月6日 2022年の場合)

年に4回訪れる土用。立秋の前日までの約18日間を「夏土用」といい、この時期は夏真っ盛り。丑の日にうなぎを食べることでお馴染みですが、他にもいろんな習わしがあります。季節の変わり目でもあり、夏の疲れが出る頃。土用ならではの養生法を試してみるのもいいですね。

 

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7月の旬の食べ物

 

モモ

甘くてとっても瑞々しいモモ。露地栽培のものは6月から出回りはじめ、7月に出荷のピークを迎えます。柔らかくて傷がつきやすいモモは、完熟手前のちょっと固い状態で出荷されます。そのまま冷蔵庫に入れると追熟されずに風味が落ちてしまうので、常温で食べ頃まで保存し、食べる2時間ほど前に冷蔵庫に入れて冷やすのがおすすめです。

 

<旬を味わおう!>

夏のフルーツをぎゅっと閉じ込めて。アイスキャンディーを作ろう![親子のための今月のRemind]

読みもの

夏のフルーツをぎゅっと閉じ込めて。アイスキャンディーを作ろう![親子のための今月のRemind]

2022.07.11 up

ジューシーなモモ、甘ずっぱいブルーベリー、メロンにスイカ…。 夏のフルーツはみずみずしいものばかりで、暑い中冷やして食べ…

ジューシーなモモ、甘ずっぱいブルーベリー、メロンにスイカ…。 夏のフルーツはみずみずしいものばかりで、暑い中冷やして食べ…

 

 

あなご

一年中出回っているあなごですが、夏が旬とされています。脂がのっているのは10〜12月ですが、さっぱりとした味が好まれるので夏が旬となる珍しい魚です。ビタミンAやカルシウムが豊富なので、夏バテに効果的。寿司、天ぷらなどでいただきましょう。焼きあなごやあなご飯もいいですね。

 

 

 

 

季節を楽しむものづくり

 

風鈴

涼しげな音色が涼を運んでくれる風鈴。ガラス、鉄器、陶器など素材は様々で、伝統的な風鈴が存在する地域も。窓辺に吊るして夏の風情を味わいたいですね。

子どもたちと一緒にオリジナルの風鈴を作るのも楽しそう!夏休みにチャレンジしてみませんか?

 

<ものづくりを楽しもう!>

 

 

 

 

外に出て季節を感じよう

 

花火

コロナ禍でしばらく中止だった大規模な花火大会も、少しずつ開催されるようになってきました。多くの人が待ち望んでいた夏の風物詩ですね。

夕涼みも兼ねた手持ち花火も夏の夜の楽しみ。バケツの水を用意する、人に向けない、など花火のルールを子どもたちにしっかり説明して、安全に楽しんでくださいね。

 

 

夏日

「今日は真夏日です」「猛暑日が続きますが…」など、暑い日をいろんな言葉であらわしますが、どんな風に定義されているかご存じですか?「夏日」は最高気温25℃以上、「真夏日」は最高気温30℃以上、「猛暑日」は最高気温35℃以上をあらわします。最近では40℃を超える危険な日も…今後新たな言葉が生まれるかもしれませんね。

 

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