2022.03.03 up

今日はたのしいひな祭り♪ひな人形にお供えする「ひなあられ」を作ってみよう![親子のための今月のRemind]

3月3日は、上巳の節句。桃の節句やひな祭りとも言いますね。女の子の健やかな成長と幸せを願う節句行事です。

 

ひな人形にお供えするお菓子の定番といえば、ひなあられ。

色にはそれぞれ意味があり、白が長寿や純潔、桃が魔除け、緑が健やかな成長を表しているのだとか。もち米を使ったポン菓子のような関東風と小粒あられの関西風があり、地域によって違いがあるのも歴史を感じて興味深いですね。

 

今回は切り餅を使ったひなあられの作り方を紹介します。

色とりどりで見た目も可愛いひなあられを、子どもと一緒に作ってみましょう♪

 

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材料

 

ひなあられの材料

 

(あられ)

・切り餅 2個

 

(味付け)

・粉砂糖 適量

・抹茶パウダー 適量

・クチナシ色素(赤) 適量

 

 

 

 

ひなあられを作ってみよう!

 

早速ひなあられを作っていきましょう!

親子で楽しむ企画ではおなじみ、30代後半スタッフと5歳&7歳男児がチャレンジします!

(女の子がいないのがちょっと残念…)

 

親子でひなあられ作り。切り餅を包丁で5mm角に切ります。

切り餅を包丁で5mm角に切ります。餅は硬さがあるので、子どもが切るときは注意してくださいね。

 

親子でひなあられ作り

ここで、オーブンの余熱を始めます(150度)。

その間に、クッキングシートを引いた天板に、切った餅を並べます。膨らんだ時にくっつかないよう、隙間をあけて並べてください。

 

切り餅でひなあられを作ってみよう

150度のオーブンで20分加熱します。

お餅が膨らんで、見覚えのある形になりました!これであられは完成です!

コツなんてないくらい簡単ですね。

 

親子でひなあられ作り

続いて、味付けの工程へ。今回は、白、ピンク、緑の3色を作ります。

あられを3等分して、それぞれビニール袋に入れます。

 

白:粉砂糖

ピンク:クチナシ色素を数滴のお湯で溶かしたものと、粉砂糖

緑:抹茶パウダーと粉砂糖

 

上記をそれぞれのビニール袋に入れて、シャカシャカと振ってあられにまんべんなくまぶせば、ひなあられの完成です。

 

親子でひなあられ作り

ちなみにこちらは、そんなに激しく振らなくていいよ!というくらい激しい5歳児。案の定、途中で袋の口が開いてしまい、抹茶パウダーがこぼれました…

 

親子で作るひなあられ

見た目にも可愛い春らしいひなあられは、ひな祭りのお供えにも、普段のおやつにもいいですね。あられはふわっと軽い食感で、パクパクといくらでも食べられちゃいます。

 

 

 

 

さいごに

子どもと一緒に作る、ひなあられの作り方をご紹介しました。

 

今回は粉砂糖とクチナシ色素でピンクのあられを作りましたが、いちごパウダーや桜パウダーをまぶしてもいいですね。きな粉や塩なども相性抜群。アレンジ自在なので、お好みの味をいろいろと試してみてください。

切り餅を使って作るので、余らせてしまったお正月のお餅の消費にもぜひ。

 

お餅を切るところだけ注意すれば、あとは子どもでもとっても簡単にできます。あられをシャカシャカ振る工程は低年齢の子どもでもできますので、親子でリズム良く楽しんでください♪

 

子どもと一緒に作ったひなあられで、我が子の成長を祝う節句行事を楽しんでくださいね!

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