2023.09.29 up

卓上カレンダーの選び方[カレンダーのある暮らし]

今年も気づけば残り3ヶ月。文具店や雑貨店では、カレンダー売り場の主張が日に日に強くなっています。

 

空間に掲示するため公共性が高くなる壁掛けカレンダーとは異なり、個人的な使用がメインとなる卓上カレンダーは、家庭や職場の必需品となっている人も多いことでしょう。

 

「卓上カレンダー」と言っても、その形や機能はさまざまです。
今回は、calendiaで扱う様々な卓上カレンダーと、カレンダーを選ぶ時のヒントをご紹介します。

 

 

 

 

信頼と実績の「ド定番」、“リング製本”

 

カラー

 

レイアウトやデザインに多少の差はあれど、リング製本でA5〜B6サイズ程度の月表(ひと月ごとのカレンダー)は、卓上カレンダーの圧倒的多数派。

使いやすく、デスク上でも邪魔にならないサイズ感で、多くの支持を集めています。

 

写真の「極ふつうの卓上カレンダー」は、前後月と六曜が表記された、いわゆる普通のカレンダーですが、使いやすさと文字の見やすさを追求。
余計な装飾を省き「普通であること」を極めることで、無駄なストレスを生まない実用性抜群のカレンダーです。

 

定番であることの安心感は、使ってみれば実感できることでしょう。

 

写真のカレンダーはこちら

 

 

 

 

ぬくもり感じる“木製スタンド”

 

アオモジ

 

こちらは木製スタンドの卓上カレンダー。木製ならではのぬくもりがあり、一般的なリング製本のものとは、見た目も雰囲気も大きく異なります。

 

寝室やリビングなど自宅でも使いやすいナチュラルテイストで、ホッとする空間を演出できます。

 

背面の穴に木棒を差し込んでスタンドに。

 

1年が終わったら、カレンダーを外してフォトフレームとして使うなど、シンプルな構造ゆえに工夫次第でいろんな使い道がありそうですね。

 

写真のカレンダーはこちら

 

 

 

 

見た目すっきり“ケース入り”

 

デルフィニウム

 

プラスチック製のCDケースやPET樹脂製のケースに入った卓上カレンダーは、製本用リングがない分、カレンダーのデザインが際立ちすっきりとした印象です。

 

プラスチックケース入りカレンダーの分別

CDケース

 

プラスチックケース入りカレンダーの分別

PET樹脂製ケース

 

製本をバラす手間なくカレンダー用紙を取り外すことができるので、使い終わった後はお気に入りのイラストや写真を飾るといった使い方もできますね。

 

写真のカレンダーはこちら

CDスタンドメモ

お買いもの

CDスタンドメモ

¥880(税込)

実用的なスケジュールシールと連絡カード付き。

実用的なスケジュールシールと連絡カード付き。

 

カラーメモスタンド

お買いもの

カラーメモスタンド

¥880(税込)

薄くてコンパクトなので、狭いスペースでも大活躍間違いなし。2ヵ月ごとの多彩なカラーも魅力です。メモスペースは毎日のスケジュール管理にご活用ください。◎紙袋付

薄くてコンパクトなので、狭いスペースでも大活躍間違いなし。2ヵ月ごとの多彩なカラーも魅力です。メモスペースは毎日のスケジュール管理にご活用ください。◎紙袋付

 

 

 

 

コンパクトさが嬉しい“卓上と壁掛けのハイブリッド”

 

ノゲイトウ シャロンとカレンダー

 

卓上カレンダーを置くスペースはないけれど、壁掛けカレンダーは大きすぎる…。
レアなケースかもしれませんが、そんな時には壁掛けにも対応した卓上カレンダーが便利です。

 

コンパクトな壁掛けカレンダーはあまり多くありません。卓上のコンパクトさと手軽さを壁掛けでも利用できるカレンダーは、意外と重宝するかもしれません。

 

写真のカレンダーはこちら

 

 

 

 

あったらいいながここにある、“メモ・ペン立て付き”

 

メモ付きカレンダー

 

メモをとりながら「ここにカレンダーがあれば…」なんて思ったことのある人は多いはず。

そんな時に何かと便利な、カレンダー・メモ帳・ペンを1箇所に集約できる実用性抜群の卓上カレンダーです。

 

メモ帳の分多少スペースが必要ですが、電話の横などに置いて使用すればその便利さを十分に発揮してくれます。

 

写真のカレンダーはこちら

卓上・メモ付カレンダー

お買いもの

卓上・メモ付カレンダー

¥1,320(税込)

卓上カレンダーとメモ帳がセットに。組み立て簡単な商品です。ペンは付属しません。

卓上カレンダーとメモ帳がセットに。組み立て簡単な商品です。ペンは付属しません。

 

 

 

 

卓上カレンダー選びのヒント

 

 

ここまではハード面での特徴をタイプごとに見てきましたが、カレンダーを選ぶ時にはソフト面ももちろん重要です。自分がカレンダーに求めるものは何か?何を優先したいのかを考え、自分に合った使いやすいカレンダーを見つけるヒントにしてください。

 

 

六曜は必要か?

その日の吉凶を占う「六曜」。「大安」や「仏滅」などが有名ですね。お仕事の業種によっては気にする場合もあるでしょうし、特に気にしないという方もいるでしょう。六曜の記載がなければ、その分メモスペースはすっきりします。

 

 

前後月は何ヶ月分必要?

一般的には前後1ヶ月分のカレンダーが掲載されていることが多いですが、2ヶ月、3ヶ月先のカレンダーが掲載されているものも。多くなれば便利な反面、文字が小さくなり見づらくなる可能性もあります。

 

 

メモスペースはどのくらい?

コンパクトゆえに大きさに限りがある卓上カレンダー。大きな文字で数字が見やすいものは、その分メモスペースが小さくなります。メモスペースの大きさを優先すれば、自ずと文字は小さくなるので、自分にとって必要なメモのスペースを見極めておきましょう。

 

 

実用性orデザイン性?

毎日目にするものなので、好きなデザインであるということも大切です。気分が上がり、1日を気持ちよくスタートさせられますよね。もちろん実用性重視でデザインは問わないという人もいるでしょう。あなたが重視するのはどちらですか?

 

 

始まりは日曜or月曜?

意外と見落としがちなのが、週の始まりの曜日です。カレンダーでは日曜始まりが一般的ですが、手帳では月曜始まりのものが多くあります。使い慣れた手帳と合わせたい場合は、月曜始まりのカレンダーを検討してみましょう。

 

 

 

 

さいごに

今回は、卓上カレンダーのタイプと選び方のヒントをご紹介しました。

 

自分に合った使いやすいカレンダー、テンションが上がる好みのカレンダー。来年はどんなカレンダーを相棒に選びますか?

今年もあと3ヶ月。来年に向けて楽しみながら、カレンダーを探してみてくださいね!

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